近刊情報
絵本BOOKEND2018 児童書

絵本学会機関誌編集委員会/  絵本学会/発行 朔北社/発売
B5判・並製・144頁(本体1200円+税) (2018.6刊行) ISBN:978-4-86085-131-6


●特集「絵本の教科書―作品で学ぶ絵本論」は、古典から話題作まで、作品を通して絵本の基本を専門家13人が分かりやすく解説。

●「作家の証言」第2回は安野光雅氏。その作品の魅力に迫る。


その他、興味深い記事を、多数掲載!絵本について知りたい、絵本に関わりたい、そんな全ての人たちに読んでほしい絵本学会機関誌。
新刊情報
ネルソンせんせいがきえちゃった! 児童書

ハリー・アラード/ ジェイムズ・マーシャル/ もりうちすみこ/
265×210o・上製・32頁(本体1500円+税) (2017.12.20 刊行)
対象:小学校低学年〜大人 ISBN:978-4-86085-127-98


「ネルソンせいせい、はやく帰ってきて!!」

ネルソン先生の生徒たちは、先生がやさしいのにあまえて、やりたい放題。言うことはきかない、勉強もしない。しかし、ある日、ネルソン先生のかわりに、いかめしいスワンプ先生がやってきて…みんな行儀がよくなったけれど、厳しい先生におびえ、日に日に元気がなくなっていく生徒たち。ネルソン先生はいったいどこにいってしまったのでしょう?先生と生徒の関係をユーモアいっぱいに描きます。


ネルソンせんせいがきえちゃった!が、紹介されました。
・産経新聞(2018年1月21日(日))

・東京新聞(2018年1月12日(金)朝刊)

絵本学会設立20周年記念特別号
絵本BOOKEND2017 児童書

絵本学会機関誌編集委員会/  絵本学会/発行 朔北社/発売
B5判・並製・160頁(本体1200円+税) (2017.6刊行) ISBN:978-4-86085-125-5


絵本学会20周年を迎え、『BOOKEND』をリニューアル!

◎特集「複眼で絵本を選ぶ」では、各方面の専門家がさまざまなジャンルの「読み継いでほしい絵本」を選書する。

●新たな連載「作家の証言」第1回目では、スタシス・エイドリゲーヴィチュス氏を紹介。

◎原寸大のザトウクジラを描く、魅力的なワークショップについて、絵本作家の村上康成さん本人が執筆。


絵本について知りたい、絵本に関わりたい、絵本に興味がある、そんな全ての人たちに読んでほしい1冊。


ミスターオレンジ 児童書

トゥルース・マティ/  野坂悦子/  平澤朋子/
四六判・上製・256頁(本体1500円+税)
対象:小学校高学年〜大人 ISBN:978-4-86085-124-8

2014年全米 図書館協会「バチェルダー賞」受賞

第二次世界大戦のさなか、ヨーロッパを逃れてニューヨークへきた
画家ミスターオレンジとの出会いが、少年ライナスを大きく変える!




『動物のいのちを考える』
児童書

高槻成紀
/編著 政岡俊夫・太田匡彦・新島典子・成島悦雄・柏崎直巳・羽澄俊裕/共著

四六判並製332ページ (本体2200円+税) (2015年10月10日刊行) ISBN:978-4-86065-121-7

『ヒトと動物−野生動物・家畜・ペットを考える−』刊行から13年。沈滞した経済社会のもとで動物をめぐる環境は大きく変動した。本書は、新たな執筆陣を迎えて、多様性に富んだ視角から「動物のいのち」を考えている。




『シェルシーカーズ 上巻』児童書
『シェルシーカーズ 下巻』

ロザムンド・ピルチャー/著 中村妙子/
四六判・並製・ 上巻:400頁 (本体1500円+税) 下巻:424頁 (本体1500円+税)
(2014.12.15刊行)
上 ISBN:978-4-86085-117-0 下 ISBN:978-4-86085-118-7



親が子に遺すことのできる最大の贈り物とは?

老齢を迎えた主人公ペネラピ。心筋梗塞を起こし初めて意識した死。改めて生への喜びを感じる日々の中、戦前、戦中、戦後にわたる思い出が心に蘇り――。
いつも側にありペネラピを支えた、父の描いた1枚の絵「シェルシーカーズ」。今こそ。父や母と暮らし友人や愛する人と過ごしたあの場所へ戻りたい。
絵をめぐる家族の様々な思惑、母であるペネラピへの思い。豊かさとは?家族とは?と問いかける。
21ヵ国語に翻訳され世界で500万部のベストセラー。ピルチャー代表作。
 

『濱口雄幸伝 上巻』児童書
『濱口雄幸伝 下巻』

今井清一
/著

四六判・上製・ 上巻:480頁 (本体2200円+税) 下巻:396頁 (本体2000円+税)上
ISBN:978-4-86085-104-0 下 ISBN:978-4-86085-103-3
(2013.12.10刊行)


こんな真摯堅実なリーダーが日本にもいた!

まっすぐに信じる道を進み、国民の信頼をえた稀有な政治家であり、
激動の昭和初期に総理大臣を務めた、濱口雄幸の伝記。




非凡な指導力を発揮し、濱口雄幸は当時の重要な政治課題であった金解禁、ロンドン海軍軍縮条約を、野党の揚げ足取りや軍部・枢密院の激しい抵抗を抑えつつ、揺るがぬ信念と誠実な人柄から国民の厚い信望をえて、決断・実行した。ロンドン海軍軍縮条約に伴なう補充計画を仕上げた直後に東京駅で襲撃された―。