■本書目次
第一章 地球サミット―よりよい世界をつくり出すために
自然界が犠牲になっている
人々の生活は向上しただろうか
経済の仕組みは変わっただろうか
よりよい世界をつくり出すには
第二章 温暖化防止への取り組みをさらにすすめる
温暖化についてのIPCCの報告
科学技術と経済の力で温暖化をおくらせる
温暖化に対して政府ができること
温暖化に対して企業ができること
京都議定書の実施に向けて
第三章 農業の方法を考えなおす
近代的農業の問題点
飢える人々を救う生態農業
地球をゆたかにする農業
もっと農村に目を向けよう
消費者の意識が農業を変える
第四章 世界を汚染から解放する
化学工業中心の世界経済
自然界にもある有害化学物質
身近な化学物質の危険性
国際条約が流れを変える
情報公開と市民の参加
危険なものをさけて安全なものを選ぶ
第五章 新しい旅行のあり方
国外旅行の現状と影響
国外旅行が途上国にあたえる影響
国外旅行が自然環境におよぼす影響
エコツーリズム
旅行のあり方を考える
第六章 人口抑制と女性の地位向上
統計でみる世界の人口
人口増加が生活にあたえる影響
健全な性と家庭
正しい人口政策への障害
女性の地位向上のために
第七章 資源をめぐる紛争
途上国における資源紛争のようす
紛争と資源との関係
紛争と資源の関係をたちきるには
第八章 新しい地球市民の時代
国際的な環境ルールを強化する
なぜ途上国と先進国の差はちぢまらないか
世界市民として行動する
新しいグローバル・ガバナンスを築くには
あとがき |