【児童・読み物】
ウォンバットがっこうへいく
ウォンバットがっこうへいく
The muddle-headed wombat at school
ゆかいなウォンバットシリーズ
ルース・パーク/作  ノエラ・ヤング/絵  加島葵/訳
Ruth Park   Noela Young
A5判 上製 135頁 (本体1000円+税) ISBN4-931284-47-7 (1999.12)
ウォンバット、ネコのタビー、ねずみのマウス、仲良し3人は学校に通うことになりました。カンガルーのルー先生と一緒に楽しい学校生活の始まりです。
ある日、学校の行事で遠足に出かけることになりました。火をおこすのが得意なウォンバットは、みんなにいいところをみせようとはりきります。火は上手におこせたのですが、そこで焼いたソーセージは真っ黒!
楽しかった遠足の帰り道、ウォンバットたちは道に迷ってしまうのです。
ゆかいなウォンバットシリーズ第2作!
 

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 マウスとタビーとウォンバットは、ビッグブッシュのはずれにある小さな家に住んでいました。ビッグブッシュは、ひくい木がたくさん生えているしずかなところで、いろいろな動物たちが住んでいます。マウスはやさしくてかわいいねずみで、料理やせんたくを引き受けています。タビーは、やせっぽちのはい色のとらねこで、自分ではとてもかっこよくて、頭がいいと思いこんでいました。
 ウォンバットは、いつも楽しそうでしたが、ちょっと、まがぬけていました。そんなウォンバットがかしこくなるように、マウスは気をくばっていました。
………………………………(「1 頭のいい友だちがほしい」より)


■本書もくじ

1 頭のいい友だちがほしい
2 学校のネクタイがすき!
3 テッダは犬となかよし
4 ビッグブッシュの遠足
5 ウォンバットは雨にぬれてもだいじょうぶ


【ゆかいなウォンバットシリーズ】

ウォンバットとゆかいななかま
ウォンバットがっこうへいく ●
ウォンバットうみへいく
ウォンバットときのうえのいえ
ウォンバットと春のまほう
ウォンバット雨の日のぼうけん
ウォンバットスキーにいく
ウォンバットとふねのいえ


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