舞台裏からみたクラシック 舞台裏からみたクラシック
音楽の創造とプロデューサー
相澤昭八郎/著

四六判・上製・252頁・定価1890円(本体1800円)

2006年2月中旬刊行

…音楽はいかにしてうまれるか…
 
プロデューサーとして、評論家として、四十年間クラシック音楽の世界を渡り歩いた筆者が明かす、その創造と真実。

大物アーティストたちとの知られざる逸話や,今は亡き園田高広、現在も活躍する宮沢明子、中村紘子、清水高師とのロングインタビューによって、音楽がいかにして生まれ、聴き手の元に届けられるかがつぶさに語られていゆく。

音楽ファン必見の一冊!!

【目 次】
第一章 音楽が生まれるプロセス
第二章 音楽を創る人々
第三章 音楽の創造とプロデューサー
第四章 レコード制作の現場
第五章 アーティストのエピソード
第六章 対談・宮沢明子 −モーツァルトの「二台のピアノのためのソナタ」で一人二役のレコードデビュー
第七章 対談・中村紘子 −ショパン・コンクール入賞以来、内外に飛躍し続けるピアニスト
第八章 対談・清水高師 −銘器グヮルネリに理想の音を求める巨匠ハイフェッツの高弟
第九章 対談・園田高弘 −生涯をかけて追求した自らの芸術と音楽の創造
 
巻頭写真 山田一雄、ジャン=ピエール・ランパル、酒井竹保、田中希代子、宮沢明子、中村紘子、清水高師、園田高弘

著者/相澤昭八郎
1933年生まれ。音楽評論家・音楽プロデューサー。中央大学経済学部卒業。
 
著書■『録音制作入門』(オーム社)、『レコードの虚像と実像』(朔北社)
制作レコード■『NHK交響楽団の歴史』(コロンビア)、『京都・音の歳時記』(トリオ/ケンウッド)〔各文化庁芸術優秀賞〕、『田中希代子・不滅の名演T〜Y』(アダムエース)など

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